家を建てるときに親を頼る

 家を建てるときに、なかなか自分が所持しているお金や住宅ローンだけでは建てられないことがあります。
そんなとき、誰もが頼りにするのは親の貯金ではないでしょうか。

 

ちゃっかり者の親ならば、自分の子どもが家を建てるときの足しにと、かなりの額を貯金していることがあります。
 そのお金を家を建てるときの頭金にすれば、だいぶ楽に家を建てることができます。

 

大人になってからも親のスネをかじることには抵抗があるかもしれませんが、家という大きな買い物をするためには、そうして親の力が必要になるときもあります。
親は子どもが心配で貯金をしておくわけですが、家という形の残る物にお金を変えれば親も喜んでくれるはずです。

 

 また、余裕があれば親の部屋や居住スペースもきちんとつくり、二世帯住宅などにして親と同居をすれば親孝行になります。
親が資産を残しているという限られたケースではありますが、家を建てるときに親を頼るのは決して悪いことではないと私は思っています。